中央帽子株式会社 大阪工場

J∞QUALITY

安全・安心・コンプライアンス
企業認証番号: K0103160203

縫製企業認証番号:K0600160204

  • グループとして68年(昭和23年創業)の業歴があり、「お客様がお買いになって、その役目を終える時まで責任を持てる帽子を作る」を信条とし、紳士帽子・婦人帽子をはじめ、子供帽子(ノーホルマリン対応)まで、幅広い年齢層に合わせた帽子を作ることが出来ます。
  • 圧着/ラミネート:生地に適応した特殊開発の帽子用芯地を、熱圧着する工程です。ラミネートは熱圧着工程・ボンディング工程とも言います。生地の多様化が進み、圧着温度・圧力・時間の管理が複雑になってきており、繊細な加工技術が要求されています。また、芯地・裏地の開発も行っています。
  • 自動裁断:コンピュータで作られた正確なデータを作成、自動裁断機で裁断を行います。型紙データを基に裁断用のデータを作成、自動裁断機に読み込ませて裁断を行います。バンドナイフと違い、生地を手で裁断しやすいよう小分けにする必要がなく、大きな1枚の紙に型のデータを隙間なく敷き詰めることが出来るので、生地のロスを減らすことが可能です。
  • 縫製:裁断した生地を、専用の縫製ミシンで縫い上げます。以前は紳士生産ライン、婦人生産ラインと別ライン(ミシンや縫製方法の違い、曲線の出し方、素材の硬さなどが異なるため)でしたが、多能工化を図るため現在は統合し、技術を高めています。
  • 型入:木型・金型を使い、帽子の仕上げプレス(アイロン)を行います。帽子の仕上げプレス(アイロン)は、アパレル製品とは違い平面プレスが出来ないため、特殊な装置で行います。特に型物はサイズ別で頭型・円型が必要で、冷却用にも同じものが必要になります。
工程 縫製加工
設備 CAD /CAM /手裁断機 /ミシン他 /プレス・アイロン /検針機
製品区分 紳士 /婦人 /子供
アイテム 帽子

企業情報

会社名 中央帽子株式会社 大阪工場
代表者名 西井 賢治
郵便番号 〒537-0021
住所 大阪府大阪市東成区東中本2丁目16-28
TEL 06-6972-8881
部署 生産管理部
担当者 橋本 登
FAX 06-6972-6628
E-mail hashimoto.kamo@apricot.ocn.ne.jp
URL http://www.chuogroup.com
設立日 1979年1月5日
資本金 1,000万円
従業員数 64名
主要取引先 中央帽子株式会社 ・ 株式会社エクレティコ
関連会社・関連工場 加茂工場、徳島帽子ソーイング株式会社、日和佐帽子ソーイング株式会社

事業概要

企業の強み

品質第一をモットーに、生地の検査から製造・検品まで、自社内で一貫して作業することにより、お客様からの信頼を得ています。長年培った品質と技術を駆使し、サンプルから生産まで様々な要望に対応することが可能です。また、大阪市内に工場を構え、製造部門・営業部門・配送部門も併設することにより、お客様のニーズに対しクイックに対応することが出来る体制を取っています。

  • 社内に品質管理部門があり、繊維製品品質管理士の資格を持った検査士が、生地や付属の試験を行っています。日光堅牢度・ホルマリン検査・生地からの染料移染・生地の縮み検査・完成した帽子の丸洗い検査など、消費者の方に長くご愛用頂くための検査を行っています。

  • サンプルを作成する時から品質チェックを行い、企画営業とパタンナーが何度も打合せを行いながら、一つの商品を手掛けています。また、各工程ごとに専属の技術者がおり、高品質の帽子を作り上げています。

事業内容

グループとして68年(創業23年)の業歴がある総合帽子メーカーです。紳士・婦人・子供の布帛帽子はもとより、天然草・ブレード・フェルト素材の帽子も製造しています。

  • 布帛帽子の型入作業風景

  • 帽体の型入作業風景

製品・技術の強み

帽子作りの一から十までを知り尽くした企画営業・パタンナーならではの、コストや生産背景を踏まえた最適な提案を行うことが出来ます。また、技術研究室を設け、新しい素材・デザインの開発にも力を入れています。技術面では、製造部門に携わる者全てを技術者と考え、各職場(裁断・縫製・型入・検品)との技術の共有を行い、お客様の様々な要望に応えることが出来ます。

  • 様々な型に対応することが可能です。

  • 裏地・芯地の開発も日々行っています。

年間生産能力

年間36万ピースの生産能力があります。布帛・ブレード・天然草・フェルト素材の生産ラインがあり、工程ごとに部署を設け、生産効率を高めています。

  • 大量ロットにも対応することが可能です。

  • 最終的には人間の目視により、徹底的に細部まで帽子の検品を行います。検品作業に関しても、専属の部署が行っています。

設備

CAD・CAM / バンドナイフ / ポンス裁断機 / ラミネート機 / 各種ミシン / 仕上プレス機 / 検針機 / 帽体設備一式

  • デザイン・サイズごとに金型が必要となります。

  • 針の混入などがないか、精度の高い検針機を使ってチェックを行います。直径1mmの針も逃さず検知します。万一反応した場合は、ハンディタイプの検針機を使って、丁寧に異常箇所を調べます。

海外取引

帽子作りへのこだわり

  • 技術者による丁寧な作業

  • 道具の手入れ

  • データ化による効率性

  • 技術開発室による商品開発