靴下 各種申請

FAQ(よくある質問)

JQ事業について

「J∞QUALITY」はいわゆる「Made in JAPAN」とどう違うのですか?
編立工程を日本で行われていることが「Made in JAPAN」と表示できる条件です。
(※消費者庁の定める景品表示法原産国表示による。)
一方、「J∞QUALITY」は・・・
1)編立が日本で、
2)染色整理加工が日本で、
生産2工程をすべて日本国内で行った商品。
しかも・・・
企画販売についても一般社団法人日本ファッション産業協議会で認証された企業。
つまり・・・
生産2工程および企画・販売の顔の見える安心安全な商品です。
さらに・・・
作り手の深いこだわりと創造力で、
精緻で丁寧なものづくりがなされたものでなければなりません。
そのことによって・・・
無限大(∞)の可能性を持った商品となり得るのです。
「J∞QUALITY」のネーミングの意味は?
「J」は「JAPAN」のJを、「QUALITY」は品質を意味します。
そして、2つを結ぶ「∞」は無限大の可能性を表しています。

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企業認証について

企画・販売の安全・安心・コンプライアンス企業認証には、製造事業者も申請できますか?
申請できます。製造事業者自らが企画・販売をする商品を商品認証に申請する際には、企画・販売の安全・安心・コンプライアンス企業認証を取得してください。
企業認証で、編立企業は2種類の認証を得る必要はありますか?
はい、必要です。編立企業は安全・安心コンプライアンス企業認証と編立企業認証も必ず同時に取得して下さい。尚、申請料は1申請分です。
編立事業者ですが、自らが企画・販売する商品でJ∞QUALITY認証に申請するため、編立、企画・販売各々の工程の安全・安心・コンプライアンス企業認証を取得しようと考えています。この場合、申請料は、各々10万円ずつ支払う必要があるのでしょうか。
複数の工程の安全・安心・コンプライアンス企業認証を同時に申請いただく際には、申請料は1申請分の10万円となります。
企業認証書は認証されてからどれ位で発送になりますか?
企業認証は申請料の入金確認日から原則として30日以内に認証の結果を連絡します。認証された場合は認証の結果連絡から5営業日以内に認証書を発送します。
靴下の場合糸の先染めをしている事業者は「安全・安心・コンプライアンス企業認証」に申請できますか?
J∞QUALITY認証制度は、編立、染色整理加工の工程が国内で行われた商品に表示マークを付与するものです。 したがって、先染めであっても、工程順序に関係なく、染色整理加工の安全・安心・コンプライアンス企業認証に申請ができます。この場合、「先染め」、「編立」、「企画・販売」の工程で企業認証を取得すれば、商品認証に申請できます。

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商品認証について

商品認証には、アパレル、商社以外の業態の企業も申請することができますか?
最終商品を企画・販売する企業であれば、編立、染色整理加工事業者等も申請ができます。その際には、各工程の安全・安心・コンプライアンス企業認証に加え、企画・販売の安全・安心・コンプライアンス企業認証も取得しておく必要があります。
連結対象企業は商品認証申請はできますか?
100%子会社であれば会員とみなし、申請できます。それ以外につきましては、認証部で検証し判断いたします。
商品認証を申請するときに、その商品の生産に携わっている生地コンバータの企業も安全・安心・コンプライアンス企業認証を取得しておく必要はありますか?
生地コンバータの企業認証は必要ありません。
ただし、生地コンバータ自らが最終商品を企画・販売し、その商品をJ∞QUALITY商品認証に申請する場合は、生地コンバータが安全・安心・コンプライアンス企業認証(企画・販売)を取得する必要があります。
ボタンや芯地等の副資材は海外生産しているものを使用していても認証対象になりますか?
認証対象になります。
副資材、芯地、裏地については海外で生産されているものも使用可能です。
(事業マニュアルP7 2.(1)参照)
商品認証申請料は、¥5,000/1品番(税抜)となっていますが、品番の定義を教えてください。
素材とデザインが同一の場合、1品番とします。
同商品で品番を変更している場合は、再度申請料が発生しますか?
更新前に品番変更がある場合は、様式第14号「J∞QUALITY商品認証事由変更(中止・廃止)届出書」で品番変更の手続きをしてください。この場合、申請料は発生しません。
商品認証審査申請に記載した数量より追加生産が決定した場合は変更届の提出が必要ですか?
更新前の変更は、様式第14号「J∞QUALITY商品認証事由変更(中止・廃止)届出書」で数量変更の手続きをしてください。
タオル、ハンカチ、アンダーウェア、小物雑貨等の申請はできますか?
現在申請できる商品は、アパレル外衣、靴下、ふとん、カバーシーツのみとなっています。順次、商品分野の拡大を行う計画です。
商品認証ナンバーは申請して何日で受け取れますか?
運営事務局が、申請書を受理後、申請者へ申請料の請求書を発行します。申請料の入金確認後、30日以内に認証の可否を判断し申請者へフィードバックします。認証の場合は認証ナンバーを通知します。
靴下の商品認証の審査基準を教えてください?
生産3工程が認証済み企業であり、以下のような視点からの商品特性、また独自の優位点を所持していると認められるかどうかを審査します。
・素材
・肌触りの良さ
・履き心地の良さ
・日本製ならではの付加価値性
・オリジナリティ
・完成度

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認証ラベルについて

認証ラベルとは何ですか?
「J∞QUALITY」認証を得た商品であることを示すもので、一般社団法人日本ファッション産業協議会にて発行する「下げ札」のことを言います。必ずこの認証ラベルである下げ札を商品に付帯させて下さい。
尚、商品の形状や大きさなどが原因でどうしてもこの下げ札を付帯させることが困難な場合は運営事務局にご相談ください。織ネーム、ロゴマークのパッケージへのプリント等の交付も検討します。
認証ラベル代はいつ払えばいいのですか?
商品認証を受けたアパレル等の申請者は、「J∞QUALITY下札発注申請書」を運営事務局へ提出し、J∞QUALITY指定ラベル発給業者と下札の受発注を行い、決済もJ∞QUALITY指定ラベル発給業者と直接行っていただきます。(事業マニュアルP20 2.参照)
名刺や会社案内にJ∞QUALITYロゴを使用できますか?
J∞QUALITY MEMBERロゴマークを使用できます。
事前にJ∞QUALITY商品認証ロゴマーク転用許可申請書(様式第15号)を運営事務局まで提出し許可を得てください。
使用できるロゴマークは、ロゴマークマニュアル9ページをご覧ください。
下げ札及び折りネームは申請して何日で受け取れますか?
下げ札は約1週間かかります。

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その他

認証ロゴマークを広告メディア等で使用する場合の注意点はありますか?
必ず事前に運営事務局の承認を得て下さい。承認を得るには、WEBにあるロゴマーク転用申請書をダウンロードし、必要項目を記入の上、ロゴマークの使用状況のわかるビジュアル資料を添付してメールにて申請下さい。尚、広告などの制作の前に必ずロゴマニュアルを確認した上でデザインレイアウトしてください。(事業マニュアルP21 4.参照)
申請料はいつ払えばいいのですか?
申請受付後、メールにて受付ナンバーをお知らせします。
その後運営事務局より請求書が郵送されますので、請求書が到着次第、すぐに指定口座にお振り込み下さい。
申請料の振込手数料はどちら負担になりますか?
振込手数料は申請者負担とさせていただきます。
書類申請を希望する場合、申請書類はどのようにして入手できますか?
書類での申請はできません。必ずWEBから申請お願いします。
申請料、ラベル代に消費税はかかりますか?
はい、各申請料、ラベル代に別途消費税がかかります。
ロゴマークの転用申請はアパレルメーカーからだけでなく、その商品を扱う小売店からも申請できますか?
できます。転用申請書をWEBからダウンロードして、必要項目を記入し、使用状況のわかるビジュアルな資料を添付して事務局宛にメールにて申請して下さい。その場合どのブランドと関わっているのかと、代表アイテムの認証番号を必ず記入して下さい。
認証が認められなかった際や認証が取り消された際には、申請時に支払った申請料は返金されますか?
返金されません。
店頭や展示会で使用できるPOPはありますか?
日本語×英語、日本語×簡体字中文の2種類をご用意しています。
詳細は、こちらをご覧ください。

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